地方小都市でも集合住宅において音楽を楽しもうと思ったらヘッドホンは必須だ。
が、あまりン万円をヘッドホンにかけるほどのこだわりはなく(その金でCDを買ったほうがマシ)、適当にいい音で五千円程度ならよし。ソニーやオーディオテクニカの三千円程度のものでお茶を濁していた。
四年間使ったヘッドホンのコードを誤って切ってしまいやむなく買い換えることにした。ふだんならヨドバシカメラにいってテキトーに選ぶのだが今回は下調べをしてみた。
「ヘッドホン どうよ」でググって2ちゃんねるでの風評を調べる。こういうのはマーケッティングのメッセージが入ってこない口コミが一番信用できる。ふむ。AKGのK-55、K-66ってのがよさげだな。
ヨドバシカメラで試聴するとK-66は高音域から低音域までクリアで「ナチュラルサウンド」の惹句にいつわりなく自然な音空間。今までの三千円台のヘッドホンとは明らかに違う。感動ものだ。K-55のほうはK-66に比べると低音が強調されすぎていてうるさい感じ。同価格帯のKOSSやパイオニアなども聴いてみたがK-66ほどのクリアさはなかった。
結局K-66を少し予算オーバーなのだが買って帰り、満足している。
ただ正直言ってデザイン、よくないです。シンプルといえばシンプルだが、なんとなく「ちゃちい」。
こうしてみると結構メーカーによって違うものだなと納得した。これ以上の世界があることもわかったが身の丈を考えますよ。はい。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2006/11/09(木) 20:00:16|
- 粋な懐メロ生活
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