iTunesを使うようになってから音楽CDの管理が杜撰になってきた。
つか、CD邪魔。
じゃオンラインで買えよ、とも思うが著作権保護の仕組みのせいでいろいろなMP3プレーヤーを使って聴くことができなくなる。痛し痒し。
仕事でオープンソースを扱っているため著作権に敏感になっているし、著作権を持つ人=苦労してモノを作り上げた人に配慮するのは当然のことと思うが、それが使用者を縛ったらせっかくの作り上げたモノが社会に貢献できなくなる。本末転倒だ。
結局はお金の話になるわけだ。違法コピーが問題ならば、コピー回数をカウントしていき、その回数に従って著作権料を配分していくというのはどうだろう。
違法コピーのの損失分は租税で「源泉」徴収し配布する。むろんコピー回数に限度など設けず、コピーを前提とした著作権料配布を国や公共機関が行う。つまり著作物は「公共の財産」として扱われる。コピーの仕組みとしてカウントアップをどう行うかという問題はあるが。
まあ、ただの思いつきなので数字的根拠は何もない。共産主義と創造性が相容れないものかもしれないというイデオロギー論は、ごめん、考えてもいないや。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2006/12/03(日) 00:00:00|
- 半分寝てます。
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