iPhoneの発売日が7月11日に決まった。
やったー。
でも、さんざん騒いでおいてなんだが、すぐには買いません。
Androidまでの様子見というのもあるし、初期ロットに手を出したくないという気持ちもある。
しかし一番大きいのは料金プランが見えないこと。
iPhoneの使われ方は既存のケータイとは異なる。たぶん使用ユーザーの層も異なる。
モバゲータウンのような低年齢・ケータイがネットのメインの層ではなく、パソコンをメインに使用するユーザーが多いのではないか。
またスマートフォンユーザーと重なるかといえばそれも首をかしげざるを得ない。ビジネスで使えないともないが、ビジネスで使うには垢抜けすぎている。
良きにつけ悪しきにつけiPodであることがカギとなる。
iTMSやパソコン上のiTunesとのリンク、それらを料金体系としてどう盛り込むか。
WiFiのあるところとないところでの公平・不公平感、WiFi契約の料金への反映など。
いっそのことSoftbankBBの規定を変更して
fonへの回線開放を認めてしまったらどうだろうか。
WiFiのアクセスポイントを労せずして確保するとともに、SoftbankBBとの契約をしていない人のWiFiは別途契約が必要ということにすればSoftbankBBの付加価値も上がる。
まあfonへの料金はどうするかは置いておいて、WiFiの使える場所が主要駅と自宅だけでは3G接続ばっかりでうまみがないのですよ。つか、WiFiが網の目のように張り巡らされているのならiPodTouchでも十分なのかも知れない。
ソフトバンク一社にやらせておくのはドコモも痛手だろうし、Google Android機も登場するであろう年末までとりあえず待つのが無難な選択かも知れない。
テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS
- 2008/06/10(火) 22:40:31|
- AppleJack
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